4畳半をイケアでアレンジ 『IKEA 4.5 MUSEUM in 青山』

現在(20064月)、神宮外苑銀杏並木に四畳半使ってIKEAの家具を展示するイベントをしている。イケアの商品を使い、テーマに沿ったインテリアで4畳半をアレンジする野外展示です。IKEA船橋店開店前のプロモーションの一環だろう。日本の四畳半のインテリアを提案しているというか、4畳半をテーマに好きにやってみましたという感じでリビング、子供部屋、キッチンなど14のテーマに沿ってブースが設けられている。どれも個性的で面白い。「これはやってみたい」と思う部屋から、ネタ的な部屋まで色々です。
使用された家具は期間終了後、抽選でプレゼントされる。
期間は2006年4月1日~4月30日まで。
全部で14のブース(というか4畳半)は、どれも元が4畳半とは思えないくらい、オシャレに仕上がっていました。
納得です。
とはいえ子供部屋のようにイケアでまとまっているッ部屋も多く、やりようによってはお金かけなくても部屋って変わるんだなあと感心した。
私が14の4畳半の中で気に入ったのはこの4畳半のバー。
Light bar room/光のバー
プライベートな BAR やコーヒーショップをつくって、友人を招待 してみては? 奥の壁に部屋を大きく見せる大きなミラーを飾って、8人ではなく 16人いるかのような錯覚を演出。ドラマチックな壁の色と照明に包まれた空間で、やわらかなフットスツールに座って、カクテルやコーヒーを雰囲気たっぷりにお楽しみください。
こういうバーみたいな部屋を家に持つことだって、
可能なんだと教えてくれる。
4畳半一つ使えば出来てしまうんですよね。
内装も実は全然手の届く範囲だし。
IKEA(イケア)と北欧デザインの魅力

スカンジナビア半島は1年の大半が冬!厳しい雪と寒さのため人々はどうしても室内で過ごす時間が多くなります。
「お部屋の中を快適に、ステキに!」
インテリアや家具、雑貨に熱意を注ぐ背景がここにあるのです。 こうして生まれた北欧デザインは、飽きのこないベーシックな要素と現代的な洗練されたデザインが特徴です。 スウェーデンで生まれたIKEAにもこうしたコンセプトは生きています。 そのシンプルで機能性を求めた家具・インテリアは、デザインも優れており、「シンプル&モダン」のスタイルは、世界中で人気があります。

